もふもふにゃんず

猫3匹の記録

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

猫の病気 「ストラバイト結晶による尿道閉塞」  




誕生日の前日



チッコ出ないぉ・・・痛いぉ・・・・・
DSCF2798.jpg



再診の日の朝に起こったのはある意味ラッキー





。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o 。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o



またも長くなるオカン(((((( ;゚Д゚))))))

興味がある方は

--続きを読む--

を、クリック(σ・∀・)σ




↓↓ ポチ、ポチっとしていただけると励みになります♪ ↓↓

にほんブログ村 猫ブログへ  br_decobanner_20110921123244.gif 





毎度の事ながら記録の為に残しております


1/3(土)までの1週間は何事もなく過ごしていたのに・・・

1/4(日)再診の朝
朝のフードの用意をしているとおトイレから琥珀の叫び声がΣ(・ω・ノ)ノ!
トイレを確認してみると出てない・・・(ひめふきの分は別トイレにあり)
その後何度かおトイレに入るも出ず、叫ぶのみ
それ以外はフードもしっかり食べ、お水もいつもより少ないけど飲んでました
元気はいつもよりなかったけど、それでもぐったりという事はありませんでした

病院で状態をつげ、診察してもらうと

・触診では膀胱に尿が溜まっているがパンパンではない
・尿閉を起こしているかの確認と採尿の為、膀胱穿刺ではなくカテーテル導尿をする
・尿閉ならばブラッシュして閉塞を解除する事になる
・エコーでの確認もする

との事でまた先週と同じように夕方のお迎えとなりました

夕方、お迎えに行ってからの説明によると

・カテーテルを入れると引っかかったので尿閉を起こしていたと考えられる
・やはり尿閉を起こしておりブラッシュして閉塞解除
・導尿した尿はキレイだった(濁ったりしていなかった)
・エコーでは前回より減ってはいるものの結晶がまだ確認できる
・尿閉を起こした事により閉塞していた部分に炎症が起きている
・その部分の尿道がより細くなっているので再度尿閉が起こる可能性があり
・炎症により感染の可能性があるが前回の注射の効果があるので今回は注射はいらない
・尿を出す為に点滴をした
・今回は発見が早かった為全身状態もよく大事には至らなかったが24時間以上経つと危険
・療法食をあと1週間ほど続ける必要がある

との事でした
たまたま再診日の朝に尿閉したようで閉塞解除するだけですみましたが
もし24時間以上経過すれば尿毒症になる危険性もある為十分な観察が必要なようです
やはり多頭飼いの場合はどの猫がしたかがわかりにくい為に発見が遅れる事もあるようです

あと、気になっていたのでストラバイトの原因について聞いてみました
・ストラバイトはどの猫でもなりうる病気
・特にオスはなりやすい(メスは尿道が広い為なっても大事には至らない)
・現在のキャットフードは少なからず尿路系に配慮してありフードの影響はあまりない
・なりやすい体質というのが一番

余談ですが
猫下部尿路疾患(FLUTD)というのはとても厄介な病気で対処法は二つのようです
①なってしまったら治療を兼ねてフードを変える
②1歳になったらpHコントロールにしてしまう
獣医師曰く、アメリカは②が主流なんだそうです
多くの猫がなりうる病気でなってしまうと厄介な為、予防的観点からあらかじめ療法食にしてしまうらしいです

帰宅後、琥珀は叫びながらもオシッコしてました(いつもより少ないけど)
フードもpHコントロールのみにしましたがちゃんと食べてくれました


でも、これだけで済まない所がさすが琥珀ちゃん(やけっぱちw)


※毎回ですが我が家のかかりつけ獣医師の話を覚えている限りで書きだしています
覚え間違いや理解不足、獣医師の考え方の違い等あるかと思いますので
何かあった場合はこの記事を鵜呑みにせずに信頼のおけるかかりつけ獣医師の診察を受けて下さい





category: 病気・病院

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。